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第61魔法分隊

2005-10-19 16:55
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第61魔法分隊は全5巻です。
水上カオリさんのイラストは素晴らしいです。
小説の内容も口にできないくらい素晴らしいです。
是非、読んでみて下さい。

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王都から異動により、のどかな田舎町へやってきた一等契法士ロギューネ。町の治安を守る61分隊に副隊長として着任する彼を待っていたのは、つかみどころのない隊長ニルスをはじめ、性格が正反対のシュナーナとデリエル姉妹、謎の生物を肩に乗せたキキノといった奇妙な面々。そして、穏やかな町での一見、退屈な勤務だった。
しかし、その背後では、王家と議会の『凍土緑地化計画』が着々と進みつつあった。やがてくる町の破局。そして、それぞれの過去と、町に隠された秘密が明らかになっていく……。


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四つの町を殲滅させたカリス教団地方勢力を追い、61分隊体長代理デリエルは故郷の町を旅立った。途中同道することになった少女セレン、そしてその侍女ラシスタと共に、デリエルは王都第二の都市――水都ファルマスへと辿り着く。しかしファルマスは、追跡していた教団指導者・ザイザスの手により陥落。カリス教団の制圧下にあった……。
大都市占拠という未曾有の事態に対し、何も行動を起こそうとしないファルマス地方法士庁。そして、暗躍する国軍上層部と北方五国の影。
孤立無援のまま、デリエルは独断で戦いを始めようとするが――。


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故郷カーライルを旅立ち王都へとやってきたシュナーナは、カリス教団との戦いに身を投じるロギューネたちと別行動をとり、ひとり教団に対する調査を開始した。
だがその調査の中で、シュナーナはある奇妙な事実に行き当たる。
カリス教団の活動は半世紀前の集団自殺事件に端を発しているが、このとき死亡した人間と手引きをした男には、隠された共通点があったのだ。
旧い事件の謎をめぐって、シュナーナはさらなる追求を開始するが―。
前巻と平行して進む、もう一つの物語。
そしてたどり着く、時代の澱みに打ち捨てられた教団の真実とは。

故郷カーライルを旅立ち王都へやってきたシュナーナは、カリス教団との戦いに身を投じるロギューネたちと別行動をとり、ひとり教団に対する調査を開始した。
だがその調査のなかでシュナーナはある奇妙な事実に行き当たる。

カリス教団の活動は半世紀前の集団自殺事件に端を発しているが、このとき死亡した人間と手引きをした男には、隠された共通点があった。

前巻と平行して進むもうひとつの物語。
そしてだどりつく、時代の澱みに打ち捨てられた教団の事実とは?


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キキノは観察庁へと赴き、父エルゲンスとの再会を果たした。
時を同じくして分隊間連合の意向により、ロギューネとデリエルも観察庁へと潜入する。
しかし、法士府本部を掌握した補佐次官ウェルの計略により、王都には異変が起こりつつあった。
そして、その鍵となる新兵器『反転層爆弾』の存在を知ったエルゲンスは姿を消した。
父の帰りを信じるキキノは法士府本部との対決を決意するが――。

結末への最終章が始まる!


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ついに王国と対立するブーメン共和国軍が国境を越えて侵攻を開始!
街の治安を守る第61魔法分隊のメンバーは、それぞれの使命を果たすため、最後の戦いを挑む!!
『第61魔法分隊』シリーズ、ついに完結













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